ホームインスペクション(住宅診断)ご存知ですか?

二つ目の『安』は『安全』の『安』です。不動産を購入する上で、安全に購入する事は絶対です。
ホームインスペクションとはいわゆる住宅診断を指します。住宅購入の上で、住宅の性能や耐震性チェックはもちろんですが、シロアリや構造の問題、クラック等の割れからの雨漏り、配管からの水漏れ被害等のリスクヘッジも必要です。
新築の場合でも物件ごとに施行の不具合により、壁の亀裂や傾きが後程分かるケースもあります。そういったリスクを保険やホームインスペクションにより事前に徹底的に排除するのが私たちの仕事です。
(2016年1月10日、国土交通省の発表により、中古住宅の売買契約時にホームインスペクション(住宅診断)の確認を不動産仲介業者に義務付けるという内容を盛り込んだ宅地 建物取引業の改正案が提出され、2018年の施行を目指しております。当社では、先駆けてお客様にホームインスペクション実施の有無を確認しております。)

簡易ホームインスペクションを実施!

当社では、簡易ホームインスペクションを実施しております。壁の亀裂や、傾きのチェック、床下のチェックを行います。

なぜ?ホームインスペクションが必要なのか?

日本の気候は湿気が強いため、木材を中心とした建築物は不具合を多く発生します。主に水気からの問題が多く、雨漏りやシロアリ被害等が挙げられます。中古のマンションでは配管のトラブルなども挙げられます。その他、地震や施工状態の悪さによる亀裂や傾きも存在します。

瑕疵担保保険などの保険のご紹介!

瑕疵担保保険のご紹介!

瑕疵担保保険は、新築戸建てであれば通常10年が標準で付保されております。ですが、中古の場合は通常3か月が目安となっており、それ以降の不具合は原則、問題が生じれば購入者が負担することになります。中古不動産を購入する際は、瑕疵担保保険に加入する事をお勧めしております。

瑕疵担保保険の流れは?

不動産を購入する前にまず、瑕疵担保保険の有無を確認します。加入が必要の際は、まずホームインスペクター(専門家)による検査が必要です。その後、付保出来る物件であれば、検査から保証まで含め、約6万~12万、マンションでは5万~10万程度の費用がかかります。(保証期間は1年~5年)

地盤やハザードマップ、周辺調査の徹底

地盤やハザードマップ調査の徹底

地盤やハザードマップは詳細までご説明致します。地盤は同じ開発分譲のエリアのような狭いエリアでも『切り土』『盛り土』等により、土地の安全性に違いが出る場合があります。また、土地の状態によっては地盤改良工事が必要な場合もあります。その他、集中豪雨による地滑りや河川の氾濫の危険性もあります。

周辺調査も徹底

周辺調査は必ず行います。昔によくあった、悪徳業者によるあからさまな事故隠しなどは減りましたが、購入時からの周辺の環境によって生活環境が一変する場合が多くあります。その為、調査は生活圏にある店舗や施設はもちろん、臭気や振動等まで、現状のチェックを行ってからご検討を頂くことにしております。

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